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生命保険あなたは加入していますか? - 全期型と更新型のどちらを選ぶか

http://www.cardif.co.jp/jp/pid2685/cardif-vie.html

http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/prd_lu_index.html

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全期型と更新型のどちらを選ぶか

生命保険の加入を考える時に、選ばれる保険が一目でわかる生命保険ランキングを考えることは大変重要なことになります。
というのは、本当に必要な時に必要な分だけの保障があれば良いのですが、そうではない保障期間を設定してることも多くあるからです。
保険商品もさまざまなものがありますが、保険の保障期間には大きく分けて2種類あります。
全期型と更新型です。
全期型とは、主契約そのものを保険料払い込み満了までの間、定期保険などの一定期間の保障にする事を言います。
終身保険にもこういったタイプのものがあり、最初から500万円の保障をつけて、払い込み満了まで保険料のアップが無しのまま支払い続けるとともに保障されます。
全期型のメリットとしては保険料の増減が無いというところでしょう。
更新型は、10年更新、15年更新、などのように、ある程度の期間で更新時期を迎えます。
更新時期にこれまでの内容のまま更新することができますし、保険内容を見直すことも出来ます。
それに応じて、加入したばかりの頃は、保険料が安くなる傾向があり、更新すると保険料が高くなる傾向があります。
この場合は保険料の増減がメリットとなる場合とデメリットとなる場合があるため、一概には何とも言えません。
ですが、ライフスタイルに合わせて保険プランを変更できるために、多くの人が加入していると言われています。
全期型と更新型とどちらが良いのかは、一概には言えません。
どちらの場合も保障が付いていますし、医療保障もつける事が出来ます。
違う点は、保険料の増減と生命保険の内容の見直しが出来るかどうかという点だけです。保険内容の見直しは必要ですので怠らないようにしましょう。
比較的家族がいる人には更新型の方が向いているとされる傾向が強く、ライフスタイルに合わせて保険の見直しをすることが多いと思います。
全期型に加入する人は、保険料の増減が無い方が良いという考え方の人の加入が多いと言われており、こちらもまた、独身、既婚に関わらず加入する人が多く居ると言われています。
生命保険には生命保険料控除というものがあります。
生命保険料控除とは、支払った生命保険の保険料に応じて、1間の所得からその金額が差し引かれる制度です。

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こうして書かれた物を読んでもピンとこないかもしれませんが、要は、税金が所得に対してかかるものなので、その所得金額から生命保険料を支払った分が差し引かれ、所得額がいくらか低く計算されるものです。
その結果、通常の所得金額よりも、低い所得金額で税金が計算されますので、節税になるというわけです。
これは住民税に対しても同様で、減額されます。hthfdres
生命保険料の控除は、通常のサラリーマンなら、年末調整などで記入し、提出するのですが、自営等の場合は確定申告で申告しなければなりません。
11月頃か遅くても12月には、1年間に支払った保険料が記載された用紙が届き、それを元に、記入するだけなので、手続きは基本的には簡単です。
平成22年度からは税制改正により、一部制度が変更になっています。
平成24年1月1日以降に契約した分については新制度が適用されるようになり、死亡保障を中心とした一般的な生命保険料控除と、一般的な個人年金保険などを対象とした個人年金保険料控除がありましたが、新しく介護医療保険料控除が加わり、控除の幅が広がったと言えます。1frhtrt
医療保険や介護関係の保険に関しては生存中に支払われる保険なため、利用しながら控除されるようになったというメリットがあると思います。
控除金額にも変更があり、平成24年1月1日以降の契約については、控除対象保険料の設定が低くなり、保険料控除額がおよそ5000円ほど減額されました。
節税に関して言えば、控除される金額が減額されたことにより、節税については少し損をしているような気がしますが、変わらず所得税と住民税の控除があることには変更がありません。
この各種生命保険料控除については、生命保険以外にも、共済などにも適用になり、同様の扱いをされます。

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